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【CONTENTZ交流会】『日本クラフトビール紀行』刊行記念「CONTENTZビアガーデン2016」

Description
最近、よく耳にする「クラフトビール」という言葉。これは全国各地で小規模生産されている多様なビールを指しています。

今回のCONTENTZ交流会では、全国各地のクラフトビールの作り手を取材し、『日本クラフトビール紀行』(イースト・プレス)を出版したフリーライター・友清哲さんと、品川が誇る地ビール「品川縣ビール」の生みの親・永尾章二さんが、今後より一層盛り上がりを見せるクラフトビールの魅力について語ります。

五反田の夏の夜、クラフトビールで乾杯しましょう!


<トークイベント登壇者>

■友清哲(ともきよ・さとし)
フリーライター&編集者。雑誌やWebに寄稿する傍ら、ルポルタージュを中心に著述を展開。最新刊『日本クラフトビール紀行』(イースト・プレス)では全国のブルワリーを、『物語で知る日本酒と酒蔵』(同)では造り酒屋を、『一度は行きたい「戦争遺跡」』(PHP文庫)では戦争遺跡をと、日本中を取材中。他の著書に『作家になる技術』(扶桑社文庫)、『片道で沖縄まで』(インフォバーン)、『R25 カラダの都市伝説』(宝島SUGOI文庫)ほか多数。プロボクサーライセンスを持つボクシングオタクにして、世田谷区内でBARの共同経営なども。Twitter ID:@ tomokiyosatoshi


永尾章二(ながお・しょうじ)

品川縣ビールを販売する品川縣株式会社・代表取締役。長く品川で暮らし、立会川で商売を営む。1869年(明治2)年ごろ、東大井3丁目付近に日本で最初のビール工場があったことをきっかけに、立会川の有志を集め、2005年に「品川縣ビール研究会」を発足。2006年に地ビール「品川縣ビール」の販売を開始した。他、勝島運河の「しながわ花海道プロジェクト」なども手掛ける。


■宮脇淳(みやわき・あつし)

1973年3月、和歌山市生まれ。雑誌編集者を経て、25歳でライター&編集者として独立。5年半のフリーランス活動を経て、コンテンツメーカー・有限会社ノオトを設立した。編集者・経営者として企業のオウンドメディアづくりを手掛けつつ、「品川経済新聞」「和歌山経済新聞」編集長を兼務。またフリーランス支援策として2014年、東京・五反田のコワーキングスペース「CONTENTZ」を開設した。今年7月には、夜の社交場としてコワーキングスナック「CONTENTZ分室」をオープン。ビールの飲み過ぎで、痛風一歩手前です。 Twitter@miyawaki


<イベントスケジュール>

18:30 受付スタート
19:00 トークイベント開始
20:00 トークイベント終了
20:15 懇親会スタート
21:30 終了・撤収へ

※状況によって、タイムスケジュールに変更が生じる場合があります。
※懇親会参加に追加費用はかかりません。
※余力のある方は、二次会でコワーキングスナックに流れましょう〜!


<チケット>

コワーキングスペース CONENTZ会員のみなさまは、会員チケットをお買い求めください。会員ではない一般参加の方は「一般チケット」をお申し込みください。

※一度お申し込みいただいたチケットは、7月21日(木)12時を過ぎてからのキャンセルは承れません。


<交流会>

品川縣ビール、田沢湖ビールのビアサーバー(合計30L)を用意しております。他、缶チューハイ、ソフトドリンクなどはキャッシュオンでお支払いください。クラフトビールにぴったりな軽食も用意します。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-07-19 05:41:44
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Fri Jul 22, 2016
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
コワーキングスペース CONTENTZ
Tickets
一般チケット ¥2,000
CONTENTZ会員チケット ¥1,000
Venue Address
東京都品川区西五反田1-13-7 Japan
Organizer
コワーキングスペース CONTENTZ
486 Followers